求人を探す媒体を見極めよう

求人広告にはいろいろなものがありますが、その中でも代表的なものはハローワークの求人票や折り込み求人チラシ、就職情報誌、インターネットでの求人などです。求人広告の媒体別にそれぞれ概要と特徴をご紹介します。

 

ハローワークの求人情報のほとんどは、規模の小さい中小企業となっています。給料や休日、福利厚生などの条件や待遇面が大手に比べると見劣りしてしまいますが、掲載企業量が多いという点では有効的です。

 

ただし最近は補助金・助成金目当てのカラ求人を出している会社が多いので、数百社書類を出しても、実際に選考に進めるのは2〜3社しかないというのがザラにあるようです。そのため全く選考に進めなかったからといって落ち込む必要はありません。ハローワークの求人はそういうものだと割り切って、どんどん求人に応募しましょう。

 

折り込み求人チラシと就職情報誌の良いところは地域密着型となっているところです。
インターネットにあまり強くない会社は求人チラシや就職情報誌を好みます。

 

雑誌によって求人の質にばらつきがありますが、タウンワークやan(アン)などは有名で、掲載料が多く良い会社も掲載されています。

 

基本的には地域別で掲載求人が紹介されており、家の近くの求人だけを見ることができるため、あまり遠くで働きたくないという人におすすめです。

 

インターネットでの求人は他の媒体と比べて情報の量が圧倒的に多いのが特徴です。
大手の転職サイトに掲載している会社は求人に力を入れている会社が多く、ハローワークや就職情報誌と比べても掲載料が高いので資金基盤がしっかりしている会社が多いのが特徴です。

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