3ヶ月待たずに失業保険をもらうウラ技

失業保険は自己都合で会社を辞めた場合、3ヵ月間の給付制限が付くことになって、
手続き開始から4カ月もたってからやっと受給することができます。

 

そのせいで安心して就職活動ができなくて、入りたくもない会社にあせって入社なんてことも・・。
それでは良い転職・再就職ができません。

 

ここでは失業保険が3ヶ月待たないでもらえるウラ技をいくつかご紹介します。

 

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離職直前の3カ月間の残業を月毎に45時間ずつキープする

法律で労働時間の延長の限度基準っていうのがあって、
それが1ヶ月45時間以上なんです。そんなに残業があったらみんな辞めちゃうよという基準です。

 

「もう会社を辞めちゃったよ」、なんて思うかもしれませんがちょっと待ってください!
1日に2時間くらい残業をすれば45時間以上はクリアです。

 

「あれ?自分は既にこの条件に当てはまっていた」なんて人も結構いるんじゃないですか。

 

そこで重要なのが、残業をしていた証拠です。
タイムカードや残業代が載っている給与明細などがあれば証明になります。

 

でも、会社によってはタイムカードや給与明細が後から書き換えられていたりして、残業はなかったものとして処理されているケースもあるようなので、例えば毎日の日報のメールや何かしらその会社に残っていたことを証明する証拠を残しましょう。

 

そして、ハローワークに伝える辞めた理由は「残業が多すぎたから・・」
ここ重要です。

 

職業訓練校に通う

これは誰でもできる簡単な方法です!
職業訓練校に通うだけで、3ヶ月待たなくても失業保険がもらえます。

 

しかも職業訓練校に通っている間はずっとお金がもらえちゃうので、
受講期間が長い職業訓練校に通ってしまえば、もらえる期間が長くなって、
結果的に多くもらうことができます、もちろん授業料はタダ!

 

職業訓練校って言っても、普通のスクールと同じです。
いろんなことが勉強できますよ!ハローワークでパンフレットをもらいましょう。

 

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離職前の3カ月間に通院して病名をつけてもらう

これは本当に病んでいる人の為の方法ですが、法律で「体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者」というのがあるんです。

 

もし、自分が疲れや会社の人間関係などで参ってしまっている場合は、自律神経失調症などの心身の障害に当たる可能性があります。その証明書を持っていけば3ヶ月待たなくても失業保険がもらえます。

 

なんとしてでも会社都合でやめる

会社都合というと、倒産、事業の縮小、移転、廃止、給与の未払いなどが思い浮かぶかもしれませんが、一番簡単なのは、上司に「おまえはクビだ!」と言ってもらう方法です。
やはり証拠が必要なので、スマートフォンなどで録音しておきましょう。

 

これは証拠となり、会社都合が成立することになります。
(自分に責任がある重大な理由がある場合はダメ)

 

さらに、辞めろと宣言した場合には、会社に平均賃金の最低30日分(解雇予告手当)を支払う必要が出てきます。働かずにして1か月分の給料ゲットです!

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