失業保険の受給資格って?

失業保険には受給資格というのがあって誰でも受給ができる訳ではないんです。
でも、大丈夫です!普通に働いてきた人はほとんどの人がクリアしていますから。

 

受給資格は大きく分けて2つです。

 

離職前の2年間に雇用保険の被保険者である期間が12ヵ月以上あること

雇用保険は基本的には全ての会社が加入しなければならないので、基本的には長く同じ会社に勤めていれば問題ないですが、インターネット系の若い会社やベンチャー企業などが、たまに加入していないこともあります。

 

正社員ではなく、アルバイトの場合も対象外となってしまうことがあるので注意が必要です。
※保険料が支払われているかどうかは給与明細の「雇用保険料」という項目があるかどうかを確認しましょう。あれば問題なく支払われています。

 

賃金の支払いの基礎となる日数が11日以上ある月が12ヵ月以上あること

きちんとした会社に正社員として勤めていれば、この点もクリアできるはずです!

 

この2つの条件は、今回の在職期間が12カ月に満たない場合でも、前職と合わせて12カ月に到達していれば問題ないので、今の職場がどれだけつらい会社でも12カ月の期間はしがみついてでも働きましょう!

 

例外:会社都合で離職した人の場合
会社都合で離職した場合は以下の条件で受給資格を得ることができます。

 

「離職する前の1年間の間に雇用保険に6ヵ月以上加入して、賃金の支払いの基礎となる日数が11日以上ある月が6ヵ月以上あること。」

 

これは6ヵ月以上働いていれば良いということではないので注意!
12ヶ月以上働いているけど、雇用保険の加入期間が6ヶ月しかない場合ということです。

 

受給資格があった人は、ここから先にもらえる金額や裏ワザ的ネタ、就職活動についてまでを
ご紹介していますので、しっかりと読んで楽しい失業生活を送りましょう!

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